腫瘍内科・緩和ケア

腫瘍内科・緩和ケア

診療科紹介

国民の2人に1人はがんに罹り、3人に1人はがんで死亡する時代です。
がんの予防や早期発見、手術・抗がん剤・放射線を組み合わせた集学的治療、緩和医療などの重要性が大変高くなっています。
急性期を終えた患者さま、終末期の患者さまのケアなどを中心に対応いたします。ご相談ください。

医師紹介

上野真一先生
田上記念病院 医師
上野 真一

 


【専門資格等】

日本外科学会 専門医・指導医 / 日本消化器外科学会 専門医・指導医 / 日本肝胆膵外科学会 高度技能指導医
日本がん治療認定医機構がん治療認定医 / 日本緩和医療学会 認定医
【所属学会】 日本外科学会 / 日本消化器外科学会 / 日本肝胆膵外科学科/日本癌治療学会 / 日本緩和医療学会 / ASCO

専門分野:消化器外科・臨床腫瘍科・緩和医療科
出身大学:鹿児島大学

 これまで鹿児島大学病院とその関連施設を中心に、始めの30年間は消化器がん外科治療を中心に、後の12年間は腫瘍センター長ならびに緩和ケアセンター長としてがん治療全般に携わって参りました。
 その中では、急性期を終えた患者さん、あるいは終末期の患者さんのケア、リハビリや栄養療法の重要性を強く感じて参りました。
 本院ではそのような患者さんの様々な問題にも応えながら、ゆっくりと治療・ケアが可能だと思っています。どうぞ宜しくお願いいたします。