お知らせ

生活習慣病管理料Ⅱへの移行のお知らせ

昨今の食の欧米化、高齢者社会により、生活習慣病の患者数が増加傾向です。

生活習慣病対策の一環として、厚生労働省は診療報酬を改定し
「糖尿病」「高血圧」「脂質異常症」を主病で通院の患者さんには、
これまで「特定疾患療養管理料」を算定してきましたが、
2024年6月1日から個人に応じた療養計画書に基づき、
より専門的・総合的な治療管理行う「生活習慣病管理料Ⅱ」へ移行いたします。

また、医師・看護師など専門職種より療養計画書について
説明・同意<署名(初回のみ)>を頂く必要がありますのでよろしく御願いいたします。

窓口負担についても、これまでの金額から変更があります(以下の表参照)。
ご理解、ご協力お願いいたします。

下記の厚生労働省ホームページの資料もご参照ください。
▶「長期処方・リフィル処方せんについて 当院からのお知らせ」

BMIの記事が読売新聞に掲載されました

当院リハビリテーション部に導入した
最先端のリハビリテーション機器
「BMI(Brain-Machine-interface)」の記事が
7月3日の読売新聞の記事で大きく取り上げられました。

👇クリック

医療用BMIについては、ホームページトップページの
緑のボタン「新機器BMIについてはこちら」をクリックしてご覧ください。

 

鹿児島大学病院連携医療機関として登録されました。

この度、当院は鹿児島大学病院連携医療機関として登録されました。

鹿児島大学病院との連携実績がある医療機関が登録される制度となっております。

今後も、鹿児島大学病院で治療をされた患者様が
リハビリや受けていた治療を継続して受けることができる病院として
切れ目のない医療が提供できるように連携を行っていきます。

また、大学病院での高度な検査や入院治療などを要すると判断された患者さまを
鹿児島大学病院へ紹介できるよう努めて参ります。


2024年度_鹿児島大学病院_連携医療機関登録証

BMIの記事が南日本新聞に掲載されました

当院リハビリテーション部に導入した
最先端のリハビリテーション機器
「BMI(Brain-Machine-interface)」の記事が
6月19日の南日本新聞の記事で取り上げられました。

☟クリック

6月6日の導入時には、南日本新聞社のほか、読売新聞、
KYT(鹿児島読売テレビ)、MBC(南日本放送)、
KKB(鹿児島放送)、KTS(鹿児島テレビ)が取材に来てくださいました。